広大すぎる「パン」の世界

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パン

 

食パンからナンまで 「パンの定義」とは?

発酵させるものや無発酵のものまで、食卓を彩ってくれる「パン」の世界はあまりに広大です。それぞれの歴史の変換の中から、世界中に数えきれないほどのパンが生まれました。その中には、昔、原料となる小麦を煎って食べたり水で煮てお粥にして食べていたらしく、ふとしたはずみで焦がしてしまい、そのお焦げを食べたのがパンの始まりだという説がありますが・・・。

生の穀物を粉にして→ 水などでこね→ 成型して焼いたもの

小麦粉を使うことが多いが、ライ麦粉、そば粉、どんぐりの粉、米粉など。
水以外には、牛乳、果汁、卵などを入れることも。
焼く前に、“発酵させるパン”と、“発酵させなくていいパン”がある。焼く以外には、蒸す、揚げることも。

以上の定義のどの方法を組み合わせても、最終的に「固形物」になれば「パン」なのでしょう。小麦や穀物を栽培し始めたそれぞれの国や地域で、いろいろな理由からだんだんと“焼くなどしてパンを作る方法”を見つけ出した、といったところなのでしょう。

「パン」らしい形をみせるパンの始まりとしては、今から5000年以上前にもなるようですが、いわゆる無発酵パンである「チャパティ」があります。チャパティは現代でもインドやパキスタンなどでポピュラーな平たい盤型のパンで、古来からの製法とほぼ変わっていないということです。その後、発酵飲料のビールが飲まれていたようなので、発酵の技術もかなり古くからあったということでしょうね。

 

 

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