日本人気のロングVS世界の定番ショート

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パスタ

 

★ロングパスタのアレコレ!

ロングパスタとは、ご存じの通り、長い棒状(=またはリボン状)のパスタのこと。ただし、ロングパスタ=スパゲッティではありません。太さ、切り口の形、麺の中に穴があるかどうかなどの違いから、さまざまな種類に分かれます。また、水の代わりに卵を使ったエッグパスタも、基本的にロングパスタの仲間。エッグパスタには、ラザニアやフェットチーネなどがあります。プレーンのパスタより味がまろやかでコクと歯ごたえが増すのが特徴です。

・スパゲッティ
スパゲッティは“細い紐”という意味です。文字通り、細長い形をしています。日本では最もポピュラーなパスタで、どんなソースともマッチします。

・スパゲッティ-ニ
“紐(スパーゴ)”が語源のパスタで、スパゲッティより細いのが特徴です。スパゲッティと同様に、いろいろなソースに合います。

・バーミセリ
極細タイプの代表的パスタで、名前は“小虫”という意味です。冷製パスタにしたり、短く折ってスープに入れたりします。

・カッペリーニ
“髪の毛”の意味を持つ、極細のパスタです。スープに浮かべたり、冷たいパスタなどに利用されます。

・キッタラ
ギター(キタッラ)の弦でパスタの生地をカットして作るもの。アブルッツォ地方の伝統的なパスタで、四角い切り口が特徴です。

・リングイネ
切り口がスパゲッティを押しつぶしたような楕円形の平たいパスタ。“小さな舌”という意味があります。どんなソースにもよくマッチします。

・ブカティーニ
中心部分に針を通した程度の穴が開いている太めのパスタです。濃厚なソースがよく合います。

・ズィタ
直径が4~5㎜もあり、管のように穴の開いたパスタ。濃厚なソースで和えたり、短く折ってサラダやグラタンに利用したりします。

・フェットチーネ
日本のきしめんのように、平たく幅広のパスタ。生タイプと乾燥タイプとがあります。なお、フェットチーネより幅広のパスタに「タリアテッレ」があります。

・パッパルデッレ
リボン状の中で最も幅の広い平たいパスタです。イタリアの中部地方でよく食べられているそうです。

・ラザニア
長方形の板状のパスタ。ラザニアグラタンでお馴染みですね!

 

★ショートパスタのアレコレ!

ご存じのとおり、マカロニなど丈の短いパスタがショートパスタです。ねじったり、筋が入っていたり、貝や車輪の形に成型したり、詰めものをしたり、中にはキャラクターの形のものもあったりとその種類は様々で、更には同じ形でも大きさが違う場合があり、料理方法まで違ってきます。本場イタリアやその他の海外ではショートパスタのほうがよく食べられているようです。

・マカロニ
日本でもよく知られている、代表的なショートパスタ。穴が開いていて、大きさ、太さ、筋の有無などで、多数の種類に分かれます。

・ペンネ
ペン先の形をしている穴あきパスタ。日本でも人気が高いパスタですね。

・ファルファッレ
蝶、またはリボンの形をしたパスタ。真ん中が絞られた、かわいい形をしているものです。

・コンキリエ
貝殻の形をしたパスタ。大きさは大小様々で、小さいものはスープの浮き実に、大きいものは中に詰めものをしたり、グラタンなどに利用したりします。「トフェ」と呼ぶこともあります。

・フジッリ
ねじれた形をしたパスタ。細い帯状のパスタを棒に巻きつけて作られます。

・リガトーニ
マカロニを太く大きくしたような穴あきパスタ。グラタンや濃厚なソースにマッチします。

・ルオータ
車輪の形をしたパスタで、「ロテッレ」や「ルオーテ」などと呼ばれることもあります。いろいろな色のものがあり、ミネストローネなどのスープ類によく使われています。

・エスカルゴ
名前の通り、かたつむりの形をしたパスタです。スープの浮き実やサラダなどに利用されます。

・セメチコリア
米粒のような形をした、ちょっと変わったパスタ。リゾットやパエリアなどに使われています。

・トルテリーニ
指輪形の小さなパスタで、中に肉が詰められています。ソースで煮込んでも揚げてもOK。

・ラビオリ
肉や卵などの詰めものをしたパスタ。北イタリアでよく食べられているそうです。

・キャラクター
動物、野菜、音符、ゴルフのクラブなど、色々な形があります。スープの浮き実やサラダなど、使い道もさまざまです。

 

 

 

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