まだまだある 魚効果!

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さかな

 

魚にはDHAEPAのほかにも、ビタミン(A、B1、B2、D、Eなど)、ミネラル、タウリン、カルシウムなど、栄養素がいっぱいあります。
特に青魚にはビタミンや鉄分が多く含まれています。


★ビタミンAの効果
・アンキモ、ウナギ、アナゴ、ギンダラ、スジコなど
ビタミンAが不足すると、薄暗い場所での視力が低下する「鳥目」になることは知られています。また、ビタミンAには皮膚や粘膜を保護したり、身体の抵抗力を強めたりする作用もあります。

★ビタミンB1の効果
・ウナギ、マダイ(養殖)、カツオ、子持ちガレイ、サバ、ブリ、マナガツオなど
ビタミンB1は、神経の働きを活発にし、体の疲れを取って脳の神経を休める働きがあります。甘いものやアルコールはビタミンB1を消費するので、これらが好きな人は注意しましょう。不足するとイライラすることがあるようです。

★ビタミンB2の効果
・ウナギ、サバ、カレイ、イワシ、シシャモ、ブリ、サワラ、ワカサギなど
ビタミンB2は、体内で脂肪を燃やす時に必要な栄養素です。また、老化防止に役立つと考えられています。不足すると全身が疲れやすくなったり、口角に炎症を起こしたり、唇が荒れたりするようです。

★ビタミンDの効果
・アンキモ、マグロのトロ、イワシ、カツオ、サンマ、ニシン、クロカジキなど
ビタミンDは、魚に多いカルシウムを吸収するために欠かせない栄養素です。太陽の光に当たれば体内でもビタミンDは作られますが、あまり外出しない人は、是非食べものから摂るようにしましょう。

★ビタミンEの効果
・アンキモ、スジコ、タラコ、アジ、ホタルイカ、ハマチなど
細胞を酸化してボロボロにしてしまう「活性酸素」。どんな人も必ず活性酸素は体内で発生してしまうのですが、ビタミンEにはビタミンCと一緒になって、この活性酸素を減少させる働きがあるといわれています。また、青魚に多い必須脂肪酸(DHAやEPA)の酸化も防ぐと考えられています。ビタミンEは動物性の食品にはすくないのですが、魚には多く含まれていたりします。

★カルシウム
・ワカサギ、カタクチイワシ(煮干し)、シシャモなど

誰もが知っている、骨や歯をつくる栄養素です。特に、骨ごと食べられる小魚は、大切な補給源です。骨がスカスカになってしまう骨粗しょう症の予防にも役立ちます。

★鉄分
カツオ、マグロ、イワシ、サバ、シシャモなど
不足すると貧血を起こしやすくなることは知られていますが、このほか、だるくなったり、息切れ、肩こり、頭痛なども起こります。

★マグネシウム
・カタクチイワシ(煮干し)、イクラなど

体にとって、カルシウムやリンとのバランスが大切な栄養素です。不足すると、動悸、息切れ、倦怠感を感じたり、イライラしやすくなるといわれてます。

★亜鉛
・タラコ、ワカサギ、イワシ、シシャモ、ニシンなど

体内の酵素やホルモンに影響を与えますが不足しやすい栄養素です。不足すると味覚障害が起こることもあります。このほか、発育にも影響したり、皮膚の乾燥や抜け毛が増えたりするともいわれます。カキは亜鉛を最も多く含むとして有名です。

★カリウム
・アジ、イワシ、サワラ、マグロなど

ナトリウムとのバランスを保つミネラルで、体内で余剰になったナトリウムを排泄する働きがあります。カリウムは野菜や果物にも豊富に含まれています。


実は“いいことずくめ”の缶詰』
つい味気ないとか手抜きなんていうイメージを抱きがちな缶詰ですが、値段と栄養価を考えると、意外に侮れないのです。
まず第一に、DHAEPA含有量が、生の青魚とほとんど変わらないという結果が出ているのです。もちろん、その他の栄養素も変わりはありません。さらに最盛期に水揚げされたものを使用しているので値段は安いですし、旬のものだから栄養価も満点です。それどころか、缶詰はほとんどが骨ごと食べられるので、大切なカルシウム源にもなってくれるのです。やわらかく仕上がっているので、歯の弱い人でも大丈夫です。骨がホロホロとして美味しいですよ♪

 

 

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